|
アジアの旅人がアジアを旅するとき、食事に困ることはない。どこに行ってもごはんがあり、魚があり、野菜がある。とりわけ東南アジアではどんなにマスプロダクツのファーストフードが進出しようとも、まだまだ庶民の台所、屋台で食べるごはんは健在だし、安くてうまくておなかがいっぱいになる。
そもそも白いごはんを主食にしてきたアジアの国々に、炒めごはん文化をもたらしたのは世界の食文化に大いに貢献してきた中国人だろう。それが各地固有の食文化や調味料により形を変えながら根づいてきたに違いない。日本のチャーハンだって、納豆チャーハン、カレーチャーハンと独自の進化をとげている。中国人もびっくりだろう。
おいしいチャーハンを作るにはまず火力だ、ごはんは冷や、材料は大きさをそろえてと、巷の料理の鉄人たちはかしましい。 |
|
|
|
|
|
|
旅行記の投稿は、ぜひともご希望であれば、こちらで修正も可能です。 |