民主記念塔
(民主主義記念塔)

アヌサワリィ・プラチャティパタイ

 

 1932年6月24日に起こった立憲民主革命を記念して、1940年にピブーン内閣が建造した大モニュメント。

 高さ24メートルの4つの翼状の塔の台座部には立憲革命に関するストーリーがレリーフで描かれており、ひととおり見れば革命の経過がわかる仕組みになっている。

 中央部は納骨堂になっていて、この中には1932年の立憲革命と、1974年にこの民主記念塔を中心にして起こった憲法改正・新憲法発布要求集会で政府軍と衝突し犠牲になった学生達の遺骨が納められているという。

 納骨堂の上には、タイで初めて作成された憲法法典が金色に形どられて飾られている。

 空港からカオサン通りに向かう際に、非常に便利な目印となってる。

 

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