ラーマ9世橋

 

 プーミポン・ラーマ9世王還暦記念行事の一環として架橋され、1987年に開通した世界最長(当時)の吊り橋。

 近づいてみるとその巨大さがよくわかる。橋の中央部の盛り上がりなどはまるで小さな山のようだ。

 日本の建設業者が着工したのか付近の住民は、「日本人が造った橋」とほめてくれるが、道路上にはすでにいくつかの亀裂が走っている。これは工事会社が悪いのではなく、暑さにアスファルトが溶けてしまうことを聞き入れなかったタイ側に非があるとか……。

 高速道路専用橋なので、歩いて渡れないのが残念だ。

 

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