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「王様の住む寺」 という名前が示すとおり、のちにラーマ4世となるモンクット王子が、ワット・ボウォニウェート管長就任以前に住まわれていた寺。 ラーマ5世時になると、稀代の天才建築家ナリットサラーヌワッティウォン親王の手による礼拝堂が新築された。白塗りの外壁にワット・ベンチャマボーピットで用いられたオレンジ色の屋根瓦がまぶしい。 チャオプラヤー川沿いに建つ美しい礼拝堂だが、わざわざ訪れる観光客はほとんどいない。 |
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