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それでも、外国人利用者の多いホテルやレストランは特別プログラムとメニューで新年を祝う。景気のいい企業のビルは正月用のイルミネーションで飾られ、美しく彩られる。 最近は不況のため、このイルミネーションの規模が小さくなったのが悲しい。 子供の日。バンコクでは国立競技場において市内の小中学生を一同に集めた祭典が開かれる。 祭典には内閣首相も訪れ、子供達の前でタイ国の将来について夢と希望でいっぱいの弁舌を奮うのだが、最近のシニカルなバンコクっ子にはまともに信じてもらえないようだ。
この日を中心にして華僑系の商店は長期休暇に入り、さすがのチャイナタウンも1週間ほどはひと気のない閑散とした街になってしまう。 旧正月の日は毎年変わるが、通常は2月の上旬から中旬にある。 セント・バレンタイン・デー。 タイは日本とは違い、男性から女性に渡してもかまわない(らしい)。一方的にくれるものだと思っていると、「そっちこそ、なにかよこせ」 と言われる(藤井の場合)。 マーカ・ブーチャー(万仏節)と呼ばれる仏教上の聖日。 旧暦3月の満月日にあたり、重要な仏教儀式が各寺院で行われる。涅槃に達した聖者(阿羅漢)1,250名が一堂に会した日を記念している。 禁酒日に指定されておりで、全国的のすべてのレストラン・歓楽街で酒が飲めなくなる(高級ホテル内だけは例外)。 |
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